気持ちや欲求など数値化できないものをカタチにする。

海外事業部 企画課 小林麻衣子

私が社会人として活躍したかったことは、日本ならではのモノを他国に広めていく事でした。学生時代をカナダで過ごした経験から、他国の人々の「日本製品の品質への信頼」は非常に高い事を知り、より多くの人々にその事を知ってもらいたいと思っていたからです。
東京で開催されたバイリンガルのための合同企業説明会(東京サマーキャリアフォーラム)でナリス化粧品と出会い、ナリス化粧品のモノづくりへのこだわり、そしてスキンケアの研究だけでなく、メーキャップ、美容機器、健康機器、ボディメイクなど様々な分野で美しさをトータルプロデュースしている事に非常に興味を持ちました。そしてこの会社は、スキンケアという製品だけではなく、美しさを求める方へ「美のサービス」を提供する事が可能な場だと感じ、応募を決意しました。信頼できる研究開発体制や技術はもちろん、様々な人や各国のマーケットのニーズにお応えできるようなものを広めていきたいという決意は今も持ち続けています。

海外事業部は海外市場の拡大を目指し、様々な国への展開を積極的に広めていき、次から次へと新しいことにチャレンジ出来る部署です。最近では、社内にも外国籍の社員が増え、様々な意見を取り入れつつ、国々に合った展開を進めています。少数精鋭で、一人ひとりの仕事の幅が広いことも魅力です。
その中で私は、海外事業部企画課のメンバーとして、海外に向け製品の企画、海外ディーラーへの製品説明や美容の教育等を行なっています。
多々直面する問題は、海外の方との物事に対しての考え方の違いでした。各国のマーケットに合ったものを提案するには文化、言語、情報の取得はとても大切な要素ですが、出張時に現地で感じたことそのものが製品企画にとって重要なポイントになります。言葉の壁がある国ではどのように製品の良さを分かっていただくか、日々試行錯誤の繰り返しです。その壁を乗り越え、現地の方がナリスの製品を気に入ってくださり安心して毎日自分達の生活の一部に取り入れていただいた時には大きな達成感が得られます。これからもナリス化粧品のモノづくりを通して、一国でも多く、一人でも多くの方に喜んでもらえる製品の開発を心がけていきたいと思っています。

期待と想像を超えるものづくり( 企画・生産 )
  • 研究開発 河内佑介
  • 製 造 松本亮輔
  • マーケティング 山形香里
  • 製品企画 土屋瑠美
  • デザイン 福山穂波