原料や成分から研究開発できることを誇りに思っています。

お客様の反応を直に感じることできる環境が魅力。

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私は学生時代から研究を仕事にすることに憧れていたこともあり、就職活動でも“研究ができる会社”を第一条件に考えていました。研究職は、食品・飲料・エネルギーなど、私たちが暮らしの中で使用する製品を製造している様々な企業にありますが、私は実家が化粧品の販売会社を営んでいたこともあり、幼い頃から慣れ親しんできた化粧品メーカーを選びました。自動車や家のように高額な商品であれば、1つしか選択することができないため、迷って当然だと思いますが、化粧品は、たとえ安くても購入される方は、自分に似合う色や質感を真剣に考えて迷い、選択されています。私は子どもの頃から真剣に化粧品に向き合っている女性の姿をたくさん見てきたので、せっかく研究するならば、研究の成果をしっかりと受け止めていただける製品を創りたいと考えたことが化粧品メーカーを選んだ理由です。その中でもナリス化粧品は、研究開発から製造・販売と化粧品がお客様に届くまでのすべての工程を有しており、色々な仕事に携わることができる環境、お客様や市場の反応を直に感じることできる環境があることに魅力を感じました。

周囲をワクワクさせる研究に取り組んでいきたい。

入社後の一年間は、研修と化粧品の開発業務に携わり、化粧品づくりを勉強しました。その後は、研究業務を担当し、スキンケア製品をはじめ美容機器のメガビューティなどに関する基礎研究や有効性評価を行っています。ナリス化粧品では、成分の配合など主に製品をつくる業務を開発業務、またその開発に必要な素材や成分、技術などをつくる業務を研究業務と呼んでいます。化粧品会社は数多くありますが、ナリス化粧品のように研究部署を有し、オリジナル原料や成分を持っている会社は少ないこともあり、私たちが手掛けている原料から研究する仕事をとても誇りに思っています。近年では、学会や展示会などで、ナリス化粧品の技術や特許について私自身が発表する機会も多くなってきました。自分の最大限の能力と努力で出来上がった研究には自然と自信と愛着が持てますので、今後も「思いっきりやる」をモットーに世の中をワクワクさせる研究に取り組んでいきたいと考えています。


※配属部署、役職は取材当時のものです。

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