株式会社 ナリス化粧品

ENTRY

お客様と開発チームの
架け橋となって、
製品開発に携わる。

遠野 花林

海外事業部 製品開発課 課長
2014年入社
文学部卒

Recruiting

入社理由

面接・面談を通して
働くイメージがわいた。

母が化粧品を使用していたり、学生時代の友人が就職していたりと、ナリス化粧品のことは身近に感じていました。志望理由は、就職活動を進めていく中で、重要視したいと考えていた「消費財を扱っている」「グローバルに事業展開している」「チャレンジできる機会がある」という点が、ナリス化粧品の特徴と重なっていたためです。入社の決め手は、社長・事業部長・先輩社員との面接・面談を通して、どの企業よりも入社後にナリス化粧品で自分が働いているイメージや、どんな仕事をしたいかが具体的にわいたからです。

Work

仕事内容

社内と連携を図り
海外事業部の製品開発を推進。

現在の大きなミッションは、海外事業部における製品開発を、社内外とのコミュニケーションを通して進めることです。具体的には、営業の商談に同行し、製品開発視点でお客様の要望をヒアリング。それを会社に持ち帰り、社内の開発・生産関連部門と打ち合わせを行い、製品開発を推進しています。仕事をする上で心がけていることは、三方良しであること。もちろん1番はお客様のご要望に応えることですが、お客様とものづくりチームとをつなぐ架け橋として、開発・生産部門、所属する海外事業部の最大公約数を見つけて動くようにしています。

Work Value

やりがい

製品開発でこだわった点を
販売先様から評価されること。

開発に携わった製品が、工場の生産ラインに乗ってどんどんつくられている現場を見た時、店頭に商品として並んでいるのを見た時は、苦労したことをすべて忘れるほど純粋にうれしいです。また、私達の販売先様から、「ナリスさんの◯◯商品、□□が市場で評判だよ」と言っていただけたポイントが、まさに自分がこだわって力を入れたところと一緒だった時には、なんとも言えない達成感が得られ、お客様に「もっとナリス化粧品とビジネスがしたい」と思っていただけるよう、引き続き頑張ろうと思います。

Vision

私の目標・夢

ホットな化粧品市場を好機に
ナリスファンを着実に増やしたい。

海外マーケットにおいて、「ナリスらしさ」を体現した自社ブランドの開発・販売を通し、より多くの人々にナリス化粧品を広めたいです。現在、中国・東南アジアを中心に化粧品市場は大変ホットです。この好機を最大限に活用し、お客様とのパートナーシップをさらに深め・強固にして、着々とナリスファンを増やしていきたいです。個人的には、このような大きな目標の中に身を置きながら、自らの使命を考え、さまざまな視野・視座を持って毎日の仕事に励むことで、ビジネスパーソンとしてレベルアップしていきたいと考えています。

Good Point

ナリスの魅力

若手をサポートする社内体制があり、
オンリーワンのキャリアを形成できる。

若手社員でも、目的・目標意識を持って「こんなことをやりたい!」と手を挙げれば、必ず協力・サポートしてくれる人がいるところです。ナリス化粧品では、入社3年目から「中堅社員」と呼ばれます。それほど、早いうちから活躍することを期待されていますし、そのような機会を与えてくれる会社です。また、特に若手のうちはわりと短いスパンで部署異動があり、さまざまな経験を積むことができます。複数部署での知識・経験が組み合わさることで、社員それぞれがオンリーワンのキャリアを形成することができますし、仕事の面白みを発見するきっかけも多いと思います。

Message

メッセージ

スピード感を持って仕事ができる会社です。

ナリス化粧品は、若手のうちからチャレンジ・意思決定をさせてくれる会社です。望めばキャリアアップも早いです。私は入社4年目で、現部署の課長になりました。理解ある上司・先輩方の存在があったからこそ、今の自分があると実感しています。このようなナリスの社風が合いそう、スピード感を持って仕事をしたいという方は、ぜひ、一緒に働きましょう! 就職活動でよく言われる「軸」についてですが、当時私は、あまり真剣に考えていませんでした。しかし、今、仕事をする上で大切にしていることと、当時の「軸」は変わっていません。就職活動は、自分を見つめ直すいい機会です。気負い過ぎず、でも自分らしく、楽しむ心を忘れずに頑張ってください。

1日のスケジュール

9:00
出社。その日のスケジュール確認。メールチェック
9:30
課員で朝礼
10:00
企業ごとの製品開発進捗ミーティング
12:00
昼食
13:00
メールチェック
13:30
開発関連部門とのミーティング
15:00
出張準備、デスクワーク
18:00
退社

OFF TIME

オフタイム

週末はウォーキングしたり、ヨガをしたり。ヨガは始めて9年目で、私の生活の一部です。今後はアウトドアヨガ・サーフィンヨガ・ビーチヨガなど、いろいろな種類にも挑戦したいと思っています。週中のオフタイムは、海外出張中の仕事後、上司や同僚たちと過ごす時間が何者にも代えがたいです(写真の通り、もちろん美味しいビールもです)。海外のスケールの大きさを実感しながら、上司の仕事に対する考えに触れたり、学んだりできます。また、今後の方向性や目標をお互いに語り、オフタイムだからこそできるコミュニケーションも最近の楽しみです。