株式会社 ナリス化粧品

ENTRY

ブランドを成長させ
人に幸せを与える
デザインをかたちにする。

香山 美紅

制作部 デザイン課
芸術学部 デザイン学科卒
2014年入社

Recruiting

入社理由

デザイナーとしての幅を
広げたかった。

ナリス化粧品を知ったのは、大学の授業で健康食品のパッケージを作るという課題が出たときに、参考資料として「ぐーぴたっ」を購入したことがきっかけでした。就活の際、自社のブランドを1から携えるインハウスのデザイナーに憧れていたことと、デザインでも感性を刺激するアート的で独特な雰囲気を持つ化粧品のパッケージに興味を持ち、ナリス化粧品を志望しました。企業研究をしていく中で、化粧品だけではなく食品のパッケージなども手がけていることや幅広い販路のデザインに携えることに魅力を感じ、ここでデザイナーとしての可能性を広げたい!と思うようになりました。

Work

仕事内容

各事業部と密に連携しながら
容器開発からデザイン開発までを担う。

現在の担当業務は、訪問販売事業部の製品以外にも、海外事業部やコープ事業部、OEM事業部など幅広い販路でデザイン開発業務を行っています。販路ごとに進め方のスピード感やブランドの組み立て方が異なるので、事業部に沿ったデザインを提案しています。デザインだけでなく、容器開発も自社で行うので、製品化した時の容器とデザインの整合性も考えてものづくりをしています。
心がけていることは、各事業部と密にコミュニケーションをとることです。叶えたい要望の中から、気づきにくい課題、問題点を見つけ出し解決方法を導き出すことが私のミッションです。

Work Value

やりがい

自分が手がけたデザインが
人に幸せな瞬間を与えること。

社内の担当者や取引先の方に、自身が手がけたパッケージデザインを見て喜んでいただけることが、とても嬉しく、次回のより良い提案へのモチベーションにも繋がります。好意的な意見をいただくと、自分が手がけたデザインが少しでも人に幸せな瞬間を与えることができたんだなと思い、私も幸せな気持ちになれます。また商品ができあがって、そこで終わりではなく、その後の製品ブランドの成長や活性化に携えることにも誇りを持っています。

Vision

私の目標・夢

大きなブランドの立ち上げを
任されるような人材になりたい。

インハウスデザイナーの利点は、ブランドの立ち上げから、市場に出た後の成長も見守り続けることができることにあると思います。将来は大きなブランドの立ち上げを任されるような人材になり、生み出されたものを、育て、守り、確立されたブランド力でナリス化粧品を支えていきたいと思っています。

Good Point

ナリスの魅力

若手の挑戦を応援し
サポートしてくれる風土がある。

新しいことに挑戦したいとき、若手でも積極的に意見できる会社だと思います。デザイン課内でも、より自身の発想力を広げるために、外部の展覧会に参加させてもらえたり、設計の知識もつけたいと声をあげればCADの勉強などをさせてもらえたりするなど、業務の効率化や活性化に繋がるアイディアやイベントを提案するとサポートしてくれる環境にあります。もちろん結果も出さなければいけませんが、何かを成し遂げたいとき、社歴に関係なく挑戦できる環境だと思います。

Message

メッセージ

自分はどう生きたいか、
何をしていたいかをよく考えてください。

就活は人生の通過点にすぎません。実際仕事をしてみないと自分に何があっているのか分からないものです。自分のことを自分でこうだと決めつけず、どう生きたいか、何をしていたいかを考えて、その上で仕事選びができれば、就職してからも頑張り続けられるのではないかと思います。

1日のスケジュール

9:00
出社。メールチェック。その日のスケジュールの確認
10:00
企画部門のメンバーとミーティング
12:00
昼食
13:30
制作部での開発ミーティング
15:00
市場調査 デザイン業務
18:00
退社

OFF TIME

オフタイム

休日は友人と映画や海外ドラマを見て過ごしたり、ショッピングをして何か変わったものや新しいものを探したりしています。化粧品のパッケージデザインと直接つながりのないことでも、自分の好きなことや感動したことなどをどんどん吸収していつでも引き出せるように頭のストックに入れています。製品開発においても、自分が心から感動したことと同じように、人に感動してもらえるようなデザインを作りたいと日々考えています。写真は休日に友人と海外ドラマを見ながらたこ焼きパーティをしているところです。