株式会社 ナリス化粧品

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ワークライフバランス

女性の活躍

結婚してもママになっても働き続けたい!
そんな女性たちをナリスは応援しています。

女性の活躍DATA(2018年9月現在)

  1. 4:6

    男女比率

  2. 32.3
    (75人)

    役職者の女性比率

  3. 18.7
    (68人)

    時短勤務社員の割合

  4. 14

    女性時短勤務社員の役職者

  5. 77%

    時短制度利用者の割合

  6. 56

    復職支援金受給社員

育児休業取得DATA(2009年~2018年9月)

  1. 97.6

    育児休業取得率

  2. 93.10

    過去3年(2015年~)の育児休業取得後の定着率

  3. 99

    育休取得後の復職率
    (過去10年間)

Talk Session

ナリスと女性の働き方

  • 藤原 亜紀
    Aki Fujiwara
    リテール事業部 美容課 課長
    1998年入社 / 工学部卒
  • 宮本 玲子
    Reiko Miyamoto
    訪販事業部 近畿営業部 大阪南エリア 部長
    1997年入社 / 理工学部卒
  • 水上 真紀子
    Makiko Mizukami
    人事部 人事企画グループ
    2005年入社 / 商学部卒

育児休暇から復職するにあたって不安はありませんでしたか?

復帰前は少し不安でしたが、実際は上司やチームメンバーからの配慮とママさん社員の存在のおかげで、疎外感を感じることなく復帰することができました。例えば、今までは参加できなかった朝礼を昼礼に変更してくださったり、基本は私の勤務時間中にミーティングをするといった配慮をしてくださいました。私の他にも短時間勤務の社員が何名かいましたので、チーム内の情報共有を円滑に行うために、上司が率先してルール作りをしてくださったのはとても助かりました。
最初は仕事モードに頭を切り替えるのが大変でしたが、産休前や復帰のタイミングも私の意見を尊重してくれたので安心して復帰することができました。

会社からのサポートで特に活用して良かった制度はありますか?

一同
特に良かった制度は復職支援金(※1)です!
復職支援金の制度ができた時にちょうど私は育児休暇中だったので、復帰してすぐ制度を利用でき3人分の保育所費に充てることができました。 あとは短時間勤務(※2)の制度です。ナリスは子供が小学校卒業するまで短時間勤務が可能なので仕事と家庭の両立ができました。
会社からのサポートの他にも販売員の方からのサポートもとてもありがたかったです。育児をしながら販売員として活動している方も大勢いますので、短時間勤務の働き方にとても理解があります。イベントの時間調整や、「もうお迎えの時間じゃない?」とついミーティングに夢中になってしまう私に教えてくださいます。(笑)

仕事と家庭を両立するにあたって心がけていること、工夫していることは?

私自身が行うことは、【組織全体にとって有効であるか】どうかです。業務を効率とレベルの両軸で判断するようにしています。仕事と家庭の両立は、男性でも、独身でも同じことです。管理職として全員が両立できるよう、気遣い、助け合える環境つくりを心がけています。
私は【効率的に仕事を回すこと】を心がけています。短時間勤務の中でいかにパフォーマンスを落とさずに業務を行うか、つねに優先順位を細かく決めて仕事をしています。私は子育てをしていることで仕事とプライベートの切り替えができていると感じています。家に帰れば自然と仕事モードから母モードに切り替わるので、以前のように仕事の失敗を家に帰ってからもずっと引きずるということがなくなりました。
やはり、私一人で頑張るのは限界もあるので周りに協力してもらうために、【情報を共有すること】を意識しています。同じ短時間勤務の社員同士とランチや通勤時間の時間に、お互いに家庭の状況を話して状況把握をします。そうすることで、子供が風邪を引くなど急にお休みすることになった場合でも、仕事のカバーができるようにしていました。家庭内でも夫に仕事の繁忙期を前もって伝えて、「この日は子供のお迎えをお願い」などと細かく役割分担をするようにしています。

現在の仕事内容、仕事に対して感じているやりがい、誇り、喜びの瞬間などを教えてください。

一言でいうと【ヒトの企画】です。例えば、ワークライフバランス、働く環境改善、人材育成など業務内容については多岐にわたりますが、会社の財産である【ヒト】がどうすれば個性を大切にしながらも、最大限に能力を発揮できるかを課題として日々業務に取り組んでいます。私の業務が社員のモチベーション・働き方の改善になっていると実感するときにやりがいを感じます。
リテール事業部全体のブランドマーケティングを担当しています。変化するスピードが速い業界で存続していくために、アイテム・プロモーション・営業戦略それぞれにおいて、常にチャレンジを繰り返しています。それらの戦略一つひとつをチームで組み立て、成功したとき、メンバーがやりきった達成感を感じることが私の一番のやりがいです。
私の仕事は、販売員の皆様と一緒にナリス製品の普及や、エステティシャンの発掘&育成を行うことです。長年の肌トラブルが改善し人生が変わったと喜ぶ姿や、一生の仕事に出会えたとキラキラ輝く販売員さんの姿を見ることができるこの仕事には、【その人の人生に寄り添うことができる】というやりがいを感じます。藤原さんと同じように、私もチームの社員がモチベーション高く、楽しく仕事してくれていることが私のやる気スイッチに繋がります。
  • ※1 復職支援金:自己申告制度の社員の声を基に作られた制度で、「2万円×子供の数」が毎月支払われる
  • ※2 短時間勤務:法律では子供が3歳になるまで可能

ナリスグループの主な育児支援制度

0歳~ 1歳~ 2歳~ 3歳~ 6歳~小学校入学 11歳~小学校卒業
短時間勤務
子の看護休暇
勤務時間シフト
時間外勤務の免除・制限
復職支援金の支給
育児休職者への通信教育講座案内
育児休職
育児休職中の支援
育児休職期間を勤続年数に算入
育児休職者相談窓口の設置
育休パパママプラス
女性活躍リーディングカンパニー

大阪市女性活躍リーディングカンパニー

「意欲のある女性が活躍し続けられる組織づくり」に積極的に推進する企業として大阪市女性活躍促進企業認証事業事務局より認可を受けています。

くるみん

くるみんマーク

国が定める次世代育成支援対策推進法に基づき、『子育てサポート企業』として厚労省より認可を受けています。

働きやすい職場

ナリス化粧品では有休消化を促進する制度が3つあります。リフレッシュ休暇、メモリアル休暇、肌休暇です。仕事とプライベート両方を充実させることでワークライフバランスの実現を目指しています。

  1. メモリアル休暇
    家族や生活に関係する記念日(誕生日、結婚記念日等)に
    有休取得が可能な制度
  2. リフレッシュ休暇
    複数日(3日~5日)有休を取得し、
    心身ともにリフレッシュしてもらう制度

※全社員に対して半期に1度のリフレッシュ休暇・メモリアル休暇取得を義務づけている

  1. 肌休暇
    忙しい人が陥っている肌荒れ・肌の不調(残業肌)を
    失くすことを目的として新しく導入された制度(2018年4月~)