保湿ケアがカギ! 「メイク崩れ防止法」

保湿ケアがカギ! 「メイク崩れ防止法」

この季節のメイクのお悩みで多いのが、「メイク崩れ」ではないでしょうか。
秋は、夏のダメージの蓄積と大気が乾燥することでメイクが崩れやすくなってしまいます。
このようなメイク崩れを防ぐには、保湿ケアがカギになってきます。
メイク崩れを起こさず、よりキレイな状態でキープするための方法をご紹介します!

 

メイク崩れが起きる原因

ファンデーションは基本的にリキッドやクリーム、ジェルタイプなら乾燥肌や混合肌、パウダータイプなら脂性肌向きと言われています。
メイク崩れを起こさないためには、まずは自分の肌質と合ったファンデーションを選ぶことが大切です。
ファンデーション選びには、自分の肌質の把握が欠かせません。
 
お肌が乾燥している方は、メイクとの密着力が弱くなりメイクが浮いてカサカサするように感じられます。
そのため、お肌が乾燥しがちな方は保湿ケアをしっかりすることで、メイク崩れを起こさずにツヤをキープできます。
次に脂性肌の方。
でも実はその多くは脂性肌だと思っていても、肌の内側が乾燥する「インナードライ」になっていると、これ以上お肌を乾燥させないように、過剰な皮脂分泌が行われるため、脂性肌だと認識してしまう場合があります。
 
皮脂の分泌量が多い方は、あぶらとり紙などで皮脂を取り除くだけではなく、保湿ケアを行いお肌にうるおいを与えてケアすることをオススメします。
脂性肌の方だと「保湿ケアは必要ない」と感じる方もいるかもしれません。
 
しかし、保湿ケアを怠ると、よりお肌は皮脂を分泌してうるおわせようとするため悪循環に陥ってしまいます。
保湿乳液やクリームを使って、しっかりと保湿ケアを行い正常な皮脂分泌量に近づけましょう。
お肌に十分なうるおいが満たされることで、皮脂の過剰分泌も自然と治まり、メイク崩れが起きにくくなります。

 

メイク崩れを起こさないためには

メイク崩れを起こさないためには、日ごろの保湿ケアが大切です。
セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が含まれた化粧水を使用して、お肌にうるおいをしっかりと与えましょう。
その後、保湿乳液やクリームでフタをしてうるおいが逃げないようにすることが欠かせません。
 
特に朝はしっかりと保湿ケアの時間をとりましょう。化粧水はコットンでタッピングをしっかり入念に行うように心がけて下さい。
 
これでもメイク崩れが起きてしまう場合は、化粧水を使用したコットンパックを行ってみましょう。
■コットンパック方法
1 コットンを水で軽く濡らして水気を切ります。
2 コットンに500円玉ほどの量の化粧水を、含ませます。
3 それを顔に張りつけて、手で温めながら約3分待ちましょう。
顔にコットンを長い時間乗せすぎると乾燥を促してしまうので、時間を守ることが大切です。
4 保湿乳液やクリームなどで保湿します。
 
■あれば大活躍間違いなし!「ミスト化粧水」
朝にコットンタッピングやパックをするほど十分な時間が得られない場合は、ミスト化粧水を使うもの良いでしょう。
ミスト化粧水で顔をしっとりとさせてから、メイクを始めることでファンデーションの粉ふきを防止できます。
さらに、メイクをした後にミスト化粧水を使うことで、ファンデーションをしっかりと密着させることができます。
それにより、カサカサとメイクが浮くことも少なくなり、ツヤが長続きします。
 
そして日中にメイク直しをする時は、ミスト化粧水で顔にうるおいをチャージさせましょう。
ミスト化粧水を使うだけでお肌の凸凹を減らし、ファンデーションのよれや、メイク崩れを防止できます。
また、乾燥が気になった時はメイクの上からミスト化粧水を吹きかけるだけで、メイクしたてのようなツヤを与えてくれます。
プッシュするだけでメイク崩れを防止し、保湿ケアまで行ってくれるのは心強いですよね。
乾燥が気になる季節は、化粧ポーチにミスト化粧水があると大活躍してくれますよ!
 
肌が乾燥しているとメイクが崩れやすいだけでなく、シワなども目につきやすくなります。
お肌の乾燥が原因で、老けて見られてしまってはショックですよね。
 
メイク前の保湿ケア&日中の保湿ケアにも力を入れてキレイなお肌を作り、メイク崩れを防止しましょう!