こだわり抜いたデザインで、企画を具現化していく。

制作部 デザイン課 福山穂波

プロダクトとパッケージ。その両方のデザインに携わることができる。

私がナリス化粧品に興味を持ったきっかけは、就職サイトで検索した際に大学の先輩がナリス化粧品に勤務していることを知ったことです。その後、企業研究を進めていくにつれ、ナリス化粧品は「美を支えるプロダクト」として、化粧品だけでなく、食品や美顔器なども手掛けていることを知りました。しかも、プロダクトデザインからパッケージデザインまでのすべてを自社で行っており、たくさんの製品のデザインに携わることができる、そしてプロダクトとパッケージ、その両方のデザインを手掛けることができる仕事の幅の広さや面白さに魅かれました。ナリス化粧品で「自分のデザイン力を高めていきたい!」と感じたことが入社の決め手になりました。

ブランドの立ち上げを任される人材になっていきたい。

私は現在制作部に所属し、企画部門からあがってきた製品の企画を他の部門と連携をとりながら、“形”にしていく仕事を任されています。ナリス化粧品は総合化粧品メーカーとしては小さな会社かもしれませんが、OEM製品を含め、様々な販路があります。販路によってデザインのアプローチや販売方法などが異なるため、難しいなと感じることも多々ありますが、その一つ一つを乗り越え、発売のギリギリまでこだわり抜いた製品が発売された時は、とても大きな達成感を味わうことができます。また、製品の種類も多いため、毎回新しい気持ちでデザインに取り組むことができるのもナリス化粧品の魅力だと感じています。今後も目の前の仕事を着実に行い、将来はブランドの立ち上げを任されるようなデザイン力のある人材になりたいと考えています。


※配属部署、役職は取材当時のものです。

期待と想像を超えるものづくり( 企画・生産 )
  • 研究開発 河内佑介
  • 製 造 松本亮輔
  • マーケティング 山形香里
  • 製品企画 土屋瑠美
  • デザイン 福山穂波