仕事と家庭の両立を考えた時、私自身の意識も変わりました。

「研究職に就きたい!」そう考えたことがナリスを選んだきっかけ。

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私は大学で薬学を学んでおり、就職活動の際は、学生時代に学んできた薬学や化学の知識を活かすことができる研究職に就きたいと考えていました。大学卒では、研究職に就くのは難しかったのですが、ナリス化粧品の募集要項には“大学卒でも可”と書いてあり、「研究職に就きたい!」そう考えて選考に参加したことがナリス化粧品を選んだきっかけです。また、大阪に本社を構えており、大阪に住んでいた私にとって「大阪本社」という立地はとても魅力的に感じました。
入社後は、研究開発部、マーケティング部、製品統轄部などを経験し、現在は制作部購買課にて、製品を販売するための材料やビン、容器といった資材などの購入品の発注業務、新規取引先との契約締結や仕様の確認といった外注業務の統轄業務を任されています。原材料すべてのコストを管理していますので、効率的に購入することにより、より大きなコストダウンを図ることで会社の利益に大きく貢献できるのも今の仕事の魅力です。より良い製品づくりのためには、コスト意識は大切だと思っています。

自分らしく、楽しみながら家庭と仕事を両立していきたい。

私は、現在まで2度の産休と育児休暇を取得しました。ナリス化粧品では、「産休」や「育児休暇」の取得はもちろん、職場に復帰した後も「時間短縮勤務」や「復職支援制度」などの当社独自の子育てママの支援も充実しており、仕事と子育ての両立ができる環境があります。一緒に働く上司や同僚も家庭や育児のことを考えてサポートくれますし、働く時間を考慮した異動もあります。働く女性にとってはとても魅力的な環境があると思います。
また、仕事と家庭を両立するためには環境はもちろん、私自身の努力も大切だと思っています。せっかく「時間短縮勤務」をしていても残業しては意味がありません。仕事にも優先順位をつけて「やれることは今すぐやること」「効率的に業務を進めること」を今まで以上に意識するようになりましたね。今後も自分らしく、楽しみながら家庭と仕事を両立し、後輩や子どもたちに「森本のようになりたい」と思ってもらえるようになりたいです。


※配属部署、役職は取材当時のものです。

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