会社全体にチャレンジを応援してくれる空気があります。

海外で採用を行う積極性に魅かれました。

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私がナリス化粧品を知ったきっかけは、ボストンで開かれたキャリアフォーラム(合同説明会)でした。私が学生だった頃は、海外まで採用に足を運ぶ企業は少なかったこともあり、大手企業と軒を並べるナリス化粧品のブースを見て「有名な会社なんだな。」と思い、興味を持ったことを覚えています。
また、実家が美容院だったこともあり、化粧品は私にとっても身近な存在だったこと、そして採用プロセスが非常にスピーディなことも魅力に感じました。内定通知をもらった瞬間「日本で働くなら、ナリスだ。」と入社を決意しました。
ナリス化粧品では、現在の海外事業部をはじめ、販売企画やマーケティングの業務、OEM事業や購買部の立ち上げを経験し、一般流通を手掛けるグループ会社ナリスアップコスメティックスでは、役員を務めました。多種多様な仕事を任せられることは非常に面白いと感じていますし、若手でも部長になるとその部署のすべてを任せられる環境や仕事にスピード感があることもナリス化粧品ならではの魅力だと思っています。

スピードが求められる市場では、チャレンジが大切です。

ナリス化粧品には、会社全体にチャレンジを応援してくれる空気があり、「まずは、やってみろ!」と背中を押してくれる嬉しい環境があります。スピードが求められる昨今の市場を考えてもチャレンジすることは大切だと考えています。私自身は入社後、様々な部署を経験し、現在は海外事業部の事業部長を任されています。海外各国に対して製品をどう販売していくか?また、最近では海外での原料調達や生産、新たな拠点を作っていくための事業計画作成と実行が私の仕事になっています。今後も海外事業の拡大に注力していき、海外事業部をナリス化粧品の中核を担う事業に成長させていくことが、私の目標です。また、たくさんの部下や後輩がチャレンジしやすい環境を作っていくことも重要だと思っています。


※配属部署、役職は取材当時のものです。

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