
ナリスは早い時期から、無香料・無鉱物オイル・無合成色素の製品を世に送り出しています。原料も天然の素材から抽出した成分にこだわってきました。しかし、自然の素材には、肌に効果のある成分とそうでない、むしろよくない成分とが同時に存在しています。自然素材を有効成分として活かしたナリスの製品は、効果の高い成分を見極めて高純度に抽出、培養する技術があってこそ可能でした。そう考えるナリスは、これからもより高度な、最先端の技術開発に挑みつづけます。
自然界の成分は、それ自体の効果に加えて、いくつかの成分を組み合わせることで新しい力を発揮します。ナリスはその相乗効果を持つ処方バランスにこだわって開発するとともに、多くのオリジナル成分も生み出しています。
ナリスのスキンケアは「無香料・無鉱物オイル・無タール系色素」をいち早く実現。どこまでも肌に自然な製品づくりにこだわります。人の肌に直接触れるものだから、パッチテストなど実際に人の肌を通した確かな検査で、安全性への確認を重ねています。衛生的な製品づくりや工程ごとの検査をはじめ、品質管理にも自ら厳しいチェックを課しています。
ナリスは、他社に先駆けて天然成分の研究に取り組みました。肌老化の要因となる活性酸素(フリーラジカル)の研究にもいち早く着手し、希少な天然成分「バラエキス」の製品化に成功。ほかにも独自の研究で多彩な素材を取り入れ、より確かなかたちで成分を肌に届けるため、純度99.9%をめざした高純度精製を実践しています。また、外部の研究期間や大学との共同開発を実施し、幅広い視野で技術を磨いています。
■外部研究機関
神戸大学医学部/富山大学和漢医薬学総合研究所/東京農工大学農学部/奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科/大阪府立健康科学センター/大阪市立工業研究所/武庫川女子大学薬学部
ナリスはこれまでに、皮フ科学から成り立つ独自の美容理論を確立し、また、76年間の化粧品開発ノウハウからもたくさんの新技術を誕生させてきました。肌に届きやすい成分にこだわり、乳液やクリームなどの美容成分を浸透させやすくするための「ナノカプセル」など、ナノサイズのナリス独自の研究が次々と新技術を生み、化粧品の可能性を高めています。1品で2役、3役の機能を集約したシンプルケアもオリジナル技術の成果。技術と知識の蓄積によって、1+1を2で終わらせない“効果ある化粧品”を生み出しています。


