新サロン事業「デ・アイム プラス」 オープン1年目にリピート率64%、全国100万都市に展開予定

 

ナリス化粧品(代表deim者:村岡弘義 本社:大阪市福島区)は、新しい顧客接点の場を求めて、昨年エステサロン 「デ・アイム プラス」(横浜市都筑区)をオープンし、今年の12月17日に1周年を迎えます。コンセプト「美容院感覚で行けるカジュアルなエステ」のもと、40分2,000円(税抜)からという低価格な値段設定や、訪問販売業の化粧品業界で初となる社員とナリスビューティアドバイザー(以後、販売員)が協力して店舗を運営するスタイルなど新しい試みが功を奏し、月間新規集客数が既存店の2倍の約80名(2015年9月度)、リピート率64%、累計顧客2100名(12月15日現在)を達成いたしました。

 

■新サロン事業開始の背景

当社は訪問販売を主力とする化粧品メーカーで、全国約23万人の販売員を通じて化粧品、健康食品、エステサービス等を提供しています。2004年より販売活動やセルフエステ、エステ施術の提供の場としてサロン「ナリス ビューティ スタジオ デ・アイム」及び「ナリス ビューティ ステーション デ・アイム」を全国で展開してまいりました。(現時点で322店舗)既存の「デ・アイム」は販売員が運営するフランチャイズ店が大半をしめ、顧客との接点は販売員のネットワークに依存しており、客層の拡がりに課題がありました。そこで昨年12月に、新たなる試みとして、テストモデル店「デ・アイム プラス」を横浜の商業施設モザイクモールにオープンしました。新たな顧客接点を開拓できるほか、訪問販売メーカーという閉ざされたイメージの払拭や、企業の認知度向上も期待でき、最終的には主力の訪問販売事業の底上げにもつながると考えています。

 

 

■低価格&選べるメニューで差別化、リピート率64%に

「デ・アイム プラス」のコンセプトは、deim1「エステ=高級」というエステの敷居を取り払った「美容院感覚で行けるカジュアルなエステ」。美容院にカラーやカットで1~2か月に1度通う人が多いように、月1回程度でも負担なく来店できるサービスを提案しています。全国のフェイシャルエステ最低価格平均 4891円(税抜)/52分※に対し、化粧品メーカーの強みを活かし、ほぼ半額の最低価格2,000円(税抜)/40分を実現。また、美白・エイジングケア・毛穴など悩みや所要時間、使用化粧品など、好みで選ぶことができる20種類のメニューを用意。さらに、新しい試みとして近隣の施術志向の高い優秀な販売員もスタッフとして運営に参加してもらうことで、提供するエステ技術や販売力のサロン全体の底上げにつながっており、技術満足度97%、顧客満足度100%(2015年7月、自社調べ)を獲得しています。それらの運営スタイルが差別化となり、リピート率64%を達成するなどテストモデル店として手応えを感じています。

※業種別審査事典 第12次 第8巻参照

 

■今後の事業展開

「デ・アイム プラス」は、集客や賃料などの点から「100万人都市」という条件の下に検討を重ね、第1号店を横浜に立ち上げました。今後は、横浜店の運営で培った集客方法やサービスを活かし、全国の「100万人都市(札幌、仙台、千葉、埼玉、名古屋、神戸、広島等)」の出店も視野に入れています。

 


■オープン1周年記念キャンペーンの展開

オープン1周年を記念したキャンペーン「30分1500円のクイックリフトコース」を12月末まで実施し、さらなる新規顧客の獲得を目指します。

 

■デ・アイム プラスのホームページ⇒ https://www.deim-plus.com/